線猫日記

音楽鑑賞と日常と感情

おはよう、全部君のせいだ

uguis

2曲入りのシングルでこの作品がまたかっこいいのである。前作の1stアルバムとはまた雰囲気が違うアグレッシブさがある。歌も詞も音も彼らにしかない唯一無二のものとして表現している。以下Rooftopから一部抜粋「彼ら特有の自由で他に類を見ないメロディ・センス、柔らかくどこか弱さを感じさせる歌詞の言葉選び、決して色づくことのない不透明さを垣間見させる歌声。しかし、その概念すらも全く通用しないのが今作ではなかろうか。どこか人から遠ざかるように目を伏せてきた彼らだからこそ、人々の希望であるように強く光を放つ存在となるのではなく、人々の希望となるような強い光を、同じ目線で共に探していく存在として人々の心に在り続けることであろう。」

↓1stアルバムの記事もあるのでよければ↓

rvyfcloi57gdjm1.hatenablog.jp

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『おはよう、全部君のせいだ』
〜収録曲〜
「憧憬と箱庭」「7人のディスコ」

「憧憬と箱庭」憧憬とは、あこがれること。心が奪われ上の空になること。心ひそかに期待すること、などといった意味がある。uguisらしい迫力とメロディに、ダークサウンドをあまり感じさせない明るさのある曲。それぞれの音が主張しているように鳴らし、とくにドラムの高速に叩く疾走感と弾けるような音の存在感が大きい。ギターはかき鳴らすような激しさではなく、要所要所にアレンジをするようにさりげなく鳴らしているのが心地いい。ベースはよく聴くと出番も多くメロディラインが凝っているのが曲として深みを出している。また、この歌詞に出てくる少年と別の音源に収録されている「光風」の歌詞に出てくる少年は同一人物らしい。
「7人のディスコ」純粋に勢いのあるテンションの上がる曲。聴いたときはタイトルを初め、なにもかもインパクトがあり天才的だなと感じた。クセになりそうな中毒性があり、1曲目が精錬されてるとしたら2曲目は攻撃的に構成しているような。印象に残るギターフレーズを中心に歌詞の夢の世界とどことない不穏さアンサンブルを奏でているよう。

 
「憧憬と箱庭」MV

www.youtube.com


後半から箱庭を思わせる小さな空間で演奏しているのが印象的。また、MVの最後のNGシーンで絶妙なタイミングで奇跡を起こしている。

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