GOLD DIGGER
代筆記事『GOLD DIGGER』
久々に記事を更新するが、この記事は私の言葉ではない。
許可を得て知人に書いてもらい掲載したものである。
”角松敏生”がそんなに好きなら、何か書いてみる?そうして、この作品について書いてくれた。
また、私自身も角松敏生の音楽を聴いているが熱烈に信仰している程でもない。

~以下、代筆記事~
City popsの名盤『GOLD DIGGER』
角松敏生を知ったアルバム
当日19歳だった私はこの衝撃的なサウンドの虜になりかれこれ30年以上のファンとなる、この時代に打ち込みだのスクラッチだのラップだの、何それ時代の先取りし過ぎでしょ⁉️
ダンサンブルなポップありバラードあり、あの頃唯一ディスコでかかる邦楽だったような、生半可な愛を歌うなら僕はSEX を歌うって言ってたよね。
大人の歌詞に高揚しつつ、角松を聞いてる私って“いい女”って勝手に思ってたし、
ジャケット(今はアートワークって言うのかしら?)の女性のように、ロングヘアーにボディコンの似合う“イケてる女”になりたいと思った。
何しろこのアルバムの角松敏生はセクシーなのだ。
GOLD DIGGERを聞いて都会に憧れ素敵な大人の女性になりたいと願った、19歳の私に影響を与えたのは間違いない。
今聴いても色褪せない、あの頃の情景までも思い出させてしまう名盤。